
「自分なんかが付き合ってていいのか…」
そんな“引け目のある恋”が好きなら、この作品はかなり刺さる。
ミスコン優勝の人気者 × 地味な先輩。
しかも関係は“周囲に秘密”。
ずっとキス止まりだった2人が、
ついに一歩踏み出す瞬間――
その空気感がリアルすぎる。
あらすじ
平凡な美術部員の俺と、ミスコン優勝の後輩・菊花。
釣り合わないと感じながらも、周囲に隠れて付き合っている。
しかし関係は、部活終わりにキスするだけ。
それ以上には進めないまま、
どこか距離のある関係が続いていた。
そんなある日――
「先輩。今日…親が旅行で…うち、誰もいません」
いつものキスのあと、菊花からの突然の誘い。
それは2人の関係を大きく変える合図だった――。

見どころ・魅力
■① “釣り合わない恋”のリアルさ
自信のない主人公の心理がめちゃくちゃ共感できる
■② ヒロインの積極性がちょうどいい
押しすぎないけど、ちゃんと距離を詰めてくる
このバランスが神
■③ 初めて前の空気感が最高
キス止まり→一歩進む
この“間”の描写が丁寧
■④ ギャップが効いてる
外では完璧 → 2人きりで甘い
この差が一番の武器

感想
これは“抜き目的だけで読むのはもったいない”。
むしろ
👉感情の積み上げ → その先
ここに価値がある。
ちゃんと「好き」があるから、
展開に説得力があるし没入できる。
いわゆる“雰囲気エロ強い作品”。







